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ジャパン・オープンハウスサミット2025

2025年10月17日

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日本で建築公開イベントのネットワークを広げていこうと2022年に結成された「オープンハウス・ネットワーク・ジャパン」。世界の事例として、「 Open House Helsinki」と「Open House Copenhagen」の取り組みについて、現地調査をもとに発表を行いました。

日時:2025年10月3日(金) 18:00~20:00
会場 :大阪市立住まい情報センター3階ホール
定員:150名
主催:オープンナガヤ大阪 2025実行委員会

出演者
倉方俊輔(東京建築祭)、法澤龍宝・相川知輝(なめりかわ建築フェス)、笠原一人(京都モダン建築祭)、松原永季(神戸建築祭)、高田真(ひろしまたてものがたりフェスタ)、板野純(福岡建築ファウンデーション)、和田菜穂子(東京建築アクセスポイント)、橋爪紳也(生きた建築ミュージアム大阪)、中野茂夫・吉永規夫(オープンナガヤ大阪)



朝日カルチャー【建築入門講座】昭和の巨匠建築家たち

2025年8月24日

第9回:槇文彦 2025年9月18日開催


「建築の見方がよくわからない」「どこが凄いのかわからない」という皆さんに向けて、建築のプロがわかりやすくその魅力を解説します。昭和の巨匠たちの名建築を取り上げる講座です。


長年に渡り我が国の建築界を牽引してきた巨匠建築家、槇文彦は2024年に老衰で逝去されました。手がける建築も、人物像も、いずれも凛とした佇まいで、清廉さがあります。代表作である「代官山ヒルサイドテラス」は1969年から約30年の年月をかけて地元の発展と共にエリアを拡張してきました。今見ても新鮮さを失わない世界有数の優れたモダニズム建築です。『見えがくれする都市』『漂うモダニズム』など数多くの著書も残しており、本講座では槇文彦のアーバニズム、ヒューマニズムについても触れたいと思います。


申し込み詳細はこちら

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【小学生リサーチ&ワークショップ】ぼくとわたしの推しの木

2025年7月26日

東京家政大学文化情報学環設立準備室が企画した夏休み小学生向けイベントです。

東京家政大学板橋キャンパスには魅力的な木がたくさんあります。大学生と一緒に、みんなで好きな木を探して、オリジナルのうちわを作ってみましょう!!夏休みの自由研究にいかがですか?

日時:2025年8月19日(火曜)9時ー12時
集合:東京家政大学板橋キャンパス8号館4階(84A教室)

申込詳細はこちら

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【北欧を考える2025】ワークショップ、読書会、講演会

2025年7月26日

東京家政大学芸術学研究室と北区中央図書館との連携企画は昨年度より行っています。
今年は3つのイベントを企画しました。

開催場所:北区中央図書館3階ホール
主催:北区中央図書館

イベント日程と内容
① 8月21日(木) ヒンメリワークショップ

② 9月13日(土) 耳と目で知る「カレワラ」

③ 10月18日(土) 講演会「北欧の暮らしとデザイン」

申し込み詳細はこちら
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NHKカルチャーにてオンライン講座「建築家に学ぶ北欧の暮らしとデザイン」

2025年5月30日

「幸せな国」として知られる北欧諸国。その背景には、人々の暮らしを豊かにする建築が存在します。講座では、アルヴァ・アアルト、アルネ・ヤコブセンといった建築家の人生と作品を深堀りし、建築そのものだけでなく、それを生み出した建築家の人物像に焦点を当て、彼らが追い求めた「豊かな暮らし」とは何かを、具体的な事例を交えながら紐解いていきます。

申込・詳細はこちら

2025/06/05(木) 北欧建築の魅力① グンナー・アスプルンド
2025/07/03(木) 北欧建築の魅力② アルヴァ・アアルト
2025/07/24(木) 北欧建築の魅力③ アルネ・ヤコブセン

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「建築と社会」に書評掲載

2025年5月15日

一般社団法人日本建築協会の会誌『建築と社会』(2025年4月号)に佐野吉彦の著書『夢のつなげ方 建築から学ぶことⅢ』に関する書評が掲載されました!
『建築と社会』(2025年4月号)

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記事掲載「学びや発見につながる建築ツアーを展開」

2025年5月15日

一般社団法人日本建築士事務所協会連合会の会誌『日事連』(2025年5月号)に東京建築アクセスポイントの活動が掲載されました。

タイトル:「学びや発見につながる建築ツアーを展開」

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朝日カルチャー【建築入門講座】昭和の巨匠建築家たち

2025年3月 7日

第6回:黒川紀章 2025年6月26日開催


「建築の見方がよくわからない」「どこが凄いのかわからない」という皆さんに向けて、建築のプロがわかりやすくその魅力を解説します。昭和の巨匠たちの名建築を取り上げる講座です。


1960年代に「メタボリズム運動」のメンバーに最年少で加わったことから黒川紀章は建築界で名を馳せることになりました。本講座では「メタボリズム運動とは何だったのか?」からスタートします。1970年の大阪万博でいくつかのパビリオンを手がけ、1972年「中銀カプセルタワー」が登場します。移動可能なカプセルのイメージづくりとして軽井沢に自身の別荘「カプセルK」も手掛けています。1990年代は全国各地に美術館・博物館建築を数多く手掛け、2006年に竣工した「国立新美術館」が最後の美術館建築となりました。最晩年には政界進出を図りますが、本講座では黒川紀章の野望についても考察したいと思います。


申し込み詳細はこちら

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日刊建設工業新聞に書評掲載

2025年2月 2日

書評『夢のつなげ方 建築から学ぶことⅢ』(佐野吉彦著)
日刊建設工業新聞(2025年1月24日10面)に書評が掲載されました!

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朝日カルチャー【建築入門講座】昭和の巨匠建築家たち

2024年12月29日

第2回:坂倉準三 2025年2月20日開催


「建築の見方がよくわからない」「どこが凄いのかわからない」という皆さんに向けて、建築のプロがわかりやすくその魅力を解説します。昭和の巨匠たちの名建築を取り上げる講座です。


東京帝国大学文学部美学美術史学科出身という異色の経歴を持つ坂倉準三は、卒業後フランス・パリに渡り、ル・コルビュジエに師事します。1937年パリ万国博覧会日本館の設計でゴールドメダルを受賞し、国際的にその名が知られるようになりました。帰国後はル・コルビュジエのもとで学んだ知見を活かし、東京日仏学院(1951年竣工)や神奈川県立近代美術館鎌倉館(1951年竣工 現・鎌倉文華館鶴岡ミュージアム)などを手がけます。本講義では坂倉準三の建築だけでなく戦後復興期の都市に対する眼差しなども紹介しながら、彼のモダニズム思想についてお話しします。


講師:和田菜穂子(建築史家・博士(学術)/東京家政大学家政学部造形表限学科准教授)


申し込み詳細はこちら

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